アスペクト比から解像度を一覧表示
比率を選ぶだけで、使える解像度の候補が一覧で出ます。ウルトラワイド(21:9・32:9)の市販モニターの解像度も、実際の比率つきで載せています。
比率から解像度の一覧
比率を選ぶ
2.39 : 1 のような小数も入力できます。
| 解像度 | 実際の比率 | 横÷縦 | 名称 | コピー |
|---|
条件に合う解像度がありません。幅の範囲や絞り込みを変えてみてください。
計算ツール
比率と幅(または高さ)を入れると、もう一方を計算します。比率には上の一覧で選んだものが入ります。
幅と高さを入れると、約分した比率と、一番近い標準の比率を表示します。
アスペクト比とは
アスペクト比は、画面や映像の「横:縦」の比率です。たとえば 1920x1080 は、幅と高さをどちらも120で割ると 16:9 になります。同じ比率でも解像度(画素の数)はいろいろあり、1280x720、1920x1080、3840x2160 はどれも 16:9 です。
ゲームの解像度は、モニターと同じ比率のものを選ぶと、画面が引き伸ばされたり、上下や左右に黒い帯が出たりするのを防げます。
よくある質問
21:9のモニターなのに、解像度が21:9ちょうどにならないのはなぜですか?
「21:9」は製品の呼び名で、実際の解像度は少し違います。2560x1080 を約分すると 64:27(横÷縦 2.370)、3440x1440 は 43:18(2.389)で、21:9ちょうど(7:3、2.333)より少し横長です。
ゲームの解像度を設定するときは、計算で出した21:9ちょうどの値ではなく、モニターの解像度そのものを選ぶのが基本です。一覧では市販モニターの解像度に「市販」と付け、実際の比率も並べています。
「8の倍数のみ」は何に使いますか?
動画の圧縮(エンコード)は、画面を8x8や16x16などのブロックに分けて処理します。幅と高さが8の倍数だとブロックに余りが出にくく、扱いやすい解像度になります。
配信や動画の書き出しで、きりのよい解像度を選びたいときの目安にしてください。
動画の書き出しで、幅や高さを偶数にするのはなぜですか?
よく使われる色の記録方式(YUV 4:2:0)は、色の情報を縦横2画素ずつまとめて記録します。そのため、幅や高さが奇数だと書き出せないソフトやエンコーダーがあります。
「片方の値から計算」で「偶数に丸める」をオンにすると、計算結果を偶数にそろえられます。
ボタンにない比率も計算できますか?
「カスタム」を選ぶと、好きな比率を入力できます。映画でよく使われる 2.39:1 のような小数の比率にも対応しています。